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2016.10.19 書換

車両規定

2017 約束の日 AUTO POLISレギュレーション車両規定(2016.10.19)

★基本的に2015年度の規定で行う。

規制緩和でワイヤリングはテーピング・タイラップでOK
ドレンボルトは締め付け後、外周に液体ガスケットでOK
エレメントは締め付け後確認済のマーキングでOK

★★ヒストリックカークラス規定★★
@ 出走可能車両は昭和 40 年代生産車両の同型車もしくは、同系統原動機搭載車両が存在する車両とし車種は全て事前選考とする。
スカイラインで言うと、L 型エンジンを搭載する R30 ( FJエンジン可 ) まで出走可能とする。
トヨタ系車両の場合、前期型に2TG・18RGが搭載されている型式の車両まで出走可能とする。
RX―7は、SA22Cまで出走可能とする。
A スーパーセブン等のタイヤの露出する車両の出走は認めません。
B ドレンボルト,オイルフィルター,ラジエターキャップ,オイルレベルゲージはワイヤーロック,スプリングなどで緩まないようにすること(ドレンボルトは液 体ガスケットでも可)。
C 車両前後に、牽引フック(純正でも可)を装着すること。
D バケットシート(セミバケでも可)等 身体のホールド性の良いシート(運転席)を装着すること。
E シートベルトは4点式以上のものとする。
F 雨天,濃霧時 ワイパーの作動及びヘッドライトの点灯できる車両であること。
G Sタイヤもしくはスポーツラジアルタイヤであること(スリックタイヤ可)。
H 走行時は運転席のフロアマットを取り外すこと(ネジ止めされ動かない場合は可)。
I ブレーキフルード,クラッチフルードのタンクのテーピングもしくはワイヤリング。
J バッテリー+端子のビニールテープによる絶縁。
K ライト,ウインカー,ブレーキランプ等の飛散防止のためのテーピング。
L オイル,クーラント,ガソリンの洩れ,車輪の脱落など無いよう確実に整備された車両であること。
M 車載カメラは必ずクランプ等で固定すること。三脚の使用及びタイラップ等での固定は認めない。
N 雨天時 スリックタイヤは禁止。走行中の降雨時は、スリック・溝が浅い車両はドライバーの適切な判断で、走行継続、リタイヤもしくはピットインを行うこ と。
複数回スピン等でブーイングが出た場合、個人的に参加の御遠慮を願う事になります。
★O走行時にボディと接触の恐れがあるハミ出しタイヤ、ルックス重視と判断されるタイヤの引っ張りは絶対走行させません。オーガナイザー権限で、途中で発見した場合でも退場とします。
 

以上、@〜Oに関しては 必須項目とします。走行会当日車検を徹底的に行い、不適合車両は迅速に対応し、再車検落ちの場合は走行不可となります。

P 路線の違う車両 ( 族車 ・ 痛車(萌車) ・ ハイサルーン系等 ) は実行委員長の独断と偏見でお断りする場合がありますが、本気で製作した車両 ( エンジン改造 ・ ロールバー装着 ・ スポーツシート交換等) で、サーキット走行の実績 ・ 積み重ねがあると認められる場合は検討しますので、実行委員長の高濱まで直談判してください
Q エンジンスワップに関しての規定はありませんので、例えばハコスカに RB26 を搭載しても構いません。

R ロールバー(3点式以上)の装着を強く推奨する(Sクラスはサイドバーまで推奨)
S フロントガラスは合わせガラスであることが望ましい。
(21) 消火器の搭載を強く推奨する

以上、Q〜(21)に関しては、推奨項目とします。義務ではありませんが、サーキットを走るのであれば、ある方が良い装備です。強く推奨します。後々の参 考として下さい。

(22)ロングノーズ・ツリ目・タケヤリなどの暴走族系車両は見学も含め、お断り致します。
事前エントリーの為、該当車両はオーガナイザー権限により受付致しません。

★★ネオヒストリッククラス規定★★
@1999年までに発売開始された国産スポーツ車まで出走OKとします、
 車種はグループA、スーパーGT、S耐等に参加した経歴のあるスポーツカーに限ります。
A以下 旧車クラスと同じ。

ざっと思い浮かぶ車種だとR31からR34までのスカイライン、
13B搭載のRX7、スープラ、レビン、トレノ、ランエボ、インプレッサ、MR2、NSX、シビック、インテグラ、チェイサー、アルテッツァ、V型エンジンのフェアレディZ、SR.CAエンジンのシルビア180SX、セリカ、スタリオン
など上記外車両は、お問合せ願います

 

2013秋 約束の日、鈴鹿サーキットレギュレーション車両規定(2012.08.05)

★基本的に今年度(2012年)の規定で行う。

@ 出走可能車両は昭和 40 年代生産車両の同型車もしくは、同系統原動機搭載車両が存在する車両とし車種は全て事前選考とする。
スカイラインで言うと、L 型エンジンを搭載する R30 ( FJエンジン可 ) まで出走可能とする。
A スーパーセブン等のタイヤの露出する車両の出走は認めません。
B ドレンボルト,オイルフィルター,ラジエターキャップ,オイルレベルゲージはワイヤーロック,スプリングなどで緩まないようにすること(ドレンボルトは液 体ガスケットでも可)。
C 車両前後に、牽引フック(純正でも可)を装着すること。
D バケットシート(セミバケでも可)等 身体のホールド性の良いシート(運転席)を装着すること。
E シートベルトは4点式以上のものとする。
F 雨天,濃霧時 ワイパーの作動及びヘッドライトの点灯できる車両であること。
G Sタイヤもしくはスポーツラジアルタイヤであること(スリックタイヤ可)。
H 走行時は運転席のフロアマットを取り外すこと(ネジ止めされ動かない場合は可)。
I ブレーキフルード,クラッチフルードのタンクのテーピングもしくはワイヤリング。
J バッテリー+端子のビニールテープによる絶縁。
K ライト,ウインカー,ブレーキランプ等の飛散防止のためのテーピング。
L オイル,クーラント,ガソリンの洩れ,車輪の脱落など無いよう確実に整備された車両であること。
M 車載カメラは必ずクランプ等で固定すること。三脚の使用及びタイラップ等での固定は認めない。
N 雨天時 スリックタイヤは禁止。走行中の降雨時は、スリック・溝が浅い車両はドライバーの適切な判断で、走行継続、リタイヤもしくはピットインを行うこ と。
複数回スピン等でブーイングが出た場合、個人的に参加の御遠慮を願う事になります。

以上、@〜Nに関しては 必須項目とします。走行会当日車検を徹底的に行い、不適合車両は迅速に対応し、再車検落ちの場合は走行不可となります。

O 路線の違う車両 ( 族車 ・ 痛車(萌車) ・ ハイサルーン系等 ) は実行委員長の独断と偏見でお断りする場合がありますが、本気で製作した車両 ( エンジン改造 ・ ロールバー装着 ・ スポーツシート交換等) で、サーキット走行の実績 ・ 積み重ねがあると認められる場合は検討しますので、実行委員長の高濱まで直談判してください
P エンジンスワップに関しての規定はありませんので、例えばハコスカに RB26 を搭載しても構いません。

Q ルームミラー及びフェンダーミラーもしくはドアミラーを装着すること。
R ロールバー(3点式以上)の装着を強く推奨する(Sクラスはサイドバーまで推奨)
S フロントガラスは合わせガラスであることが望ましい。
(21)  消火器の搭載を強く推奨する


以上、R〜(21)に関しては、推奨項目とします。義務ではありませんが、サーキットを走るのであれば、ある方が良い装備です。強く推奨します。後々の参 考として下さい。

★ネオヒストリッククラスについて

@1999年までに発売開始された車まで出走OKとします、
 車種はグループA、スーパーGT、S耐等に参加した経歴のあるスポーツカーに限ります。
A以下 旧車クラスと同じ。

ざっと思い浮かぶ車種だとR31からR34までのスカイライン、
13B搭載のRX7、スープラ、レビン、トレノ、ランエボ、インプレッサ、MR2、NSX、シビックなど

まだまだ準備中 しばし待たれぃ


2012正規レギュレーション車両規定 (2012.1.9) (2012.5.20加筆訂正)

        
     約束の日 2012(春:鈴鹿,秋:岡山,秋:富士) レギュレーション(車両規定)

@ 出走可能車両は昭和 40 年代生産車両の同型車もしくは、同系統原動機搭載車両が存在する車両とし車種は全て事前選考とする。
スカイラインで言うと、L 型エンジンを搭載する R30 ( FJエンジン可 ) まで出走可能とする。
A スーパーセブン等のタイヤの露出する車両の出走は認めません。
B ドレンボルト,オイルフィルター,ラジエターキャップ,オイルレベルゲージはワイヤーロック,スプリングなどで緩まないようにすること(ドレンボルトは液 体ガスケットでも可)。
C 車両前後に、牽引フック(純正でも可)を装着すること。
D バケットシート(セミバケでも可)等 身体のホールド性の良いシート(運転席)を装着すること。
E シートベルトは4点式以上のものとする。
F 雨天,濃霧時 ワイパーの作動及びヘッドライトの点灯できる車両であること。
G Sタイヤもしくはスポーツラジアルタイヤであること(スリックタイヤ可)。
H 走行時は運転席のフロアマットを取り外すこと(ネジ止めされ動かない場合は可)。
I ブレーキフルード,クラッチフルードのタンクのテーピングもしくはワイヤリング。
J バッテリー+端子のビニールテープによる絶縁。
K ライト,ウインカー,ブレーキランプ等の飛散防止のためのテーピング。
L オイル,クーラント,ガソリンの洩れ,車輪の脱落など無いよう確実に整備された車両であること。
M 車載カメラは必ずクランプ等で固定すること。三脚の使用及びタイラップ等での固定は認めない。
N 雨天時 スリックタイヤは禁止。

以上、@〜Nに関しては 必須項目とします。走行会 当日車検を行い、不備のある車両に関しては、走行を遠慮してもらう場合があります。

O 路線の違う車両 ( 族車 ・ 痛車(萌車) ・ ハイサルーン系等 ) は実行委員長の独断と偏見でお断りする場合がありますが、本気で製作した車両 ( エンジン改造 ・ ロールバー装着 ・ スポーツシート交換等) で、サーキット走行の実績 ・ 積み重ねがあると認められる場合は検討しますので、実行委員長の高濱まで直談判してください
P エンジンスワップに関しての規定はありませんので、例えばハコスカに RB26 を搭載しても構いません。

Q フロントガラスは合わせガラスであることが望ましい。
R ロールバー(3点式以上)の装着を強く推奨する(Sクラスはサイドバーまで推奨)
S ルームミラー及びフェンダーミラーもしくはドアミラーを装着すること。
(21)  消火器の搭載を強く推奨する

以上、Q〜(21)に関しては、推奨項目とします。義務ではありませんが、サーキットを走るのであれば、ある方が良い装備です。強く推奨します。後々の参 考として下さい。


 

車種 ・ 仕様に関する基本規定

・ 出走可能車両は昭和 40 年代生産車両の同型車もしくは、同系統原動機搭載車両が存在する  車両とし車種は全て事前選考とする。
  スカイラインで言うと、L 型エンジンを搭載する R30 ( FJエンジン可 ) まで出走可能とする。
・ スーパーセブン等のタイヤの露出する車両の出走は認めません。
・ エンジンスワップに関しては規定はありませんので、ハコスカに RB26 を搭載しても構いません。
・ 路線の違う車両 ( 族車 ・ 痛車 ・ ハイサルーン系等 ) は実行委員長の独断と偏見でお断りす る場合がありますが、本気で製作した車両 ( エンジン改造 ・ ロールバー装着 ・ スポーツシート 交換等 ) で、サーキット走行の実績 ・ 積み重ねがある場合は検討しますので、実行委員長の 高濱まで直談判してください 。
・ 他車種等で不明な点は写真を添付して、実行委員長の高濱までメールでお問い合わせください。   

【 必須 】 車両装備 ・ 対策に関する規定 

・ 指定されたゼッケンを常識あるサイズ ・ 文字形状 ・ 配色で作成し指定場所に貼り付けること。
  ゼッケン貼り付け場所はオートポリスの場合、左側面とボンネット上部。
  鈴鹿サーキットと富士スピードウェイと岡山国際サーキットの場合、右側面とボンネット上部。
・ パドック占有エリア内に出走車両を停める場合、車両移動のために鍵抜き ・ 鍵掛けを禁止します。
・ オープンボディに関しては、ハードトップの屋根及び、ロールバーの両方の装着を必須とします。
・ 極端にロールする車両や、ブレーキの耐久性や制動力が低い車両はサーキット走行に不適合と判断し走行不可です。ノーマルブレーキパットを装着しているよう な車両は問題外です。
・ 競技用4点式シートベルトを装着すること。
・ 車両の前後に牽引フック( 純正品でも可能 )を装着すること 。
  フロント牽引フックが無いハコスカはチンスポ禁止です。
・ オイルキャッチタンクを ( ペットボトル等の可燃物での自作品は不可 ) 装着すること。
・ バッテリーの+端子に絶縁処理 ( テーピングでOK ) を行うこと。
・ ライトやウインカー等の灯火類に、テープ等により飛散防止の対策を行うこと。
・ 灯火装置 ( ライトロービーム ・ ウインカー左右前後 ・ テールランプ ・ ブレーキランプ ) が機能すること。 ライトが無い車両は市販の小さなフォグランプでOKとするが、左右で計 2 灯以上の装着が必要。
・ 前方のワイパーが完全に機能すること。
・ タイヤのヒビ割れ・ワイヤーの露出したタイヤは使用不可とする。
  極端な引っ張りタイヤは、実行委員長判断により走行不可とする場合があります。
  雨天の場合、スリックタイヤ ・ 溝が少ないタイヤは走行不可とする。
  スリックタイヤ ・ 溝が少ないタイヤで走行途中から雨が降り出した場合、速やかに減速しピットインしてください。
・ オイルと冷却水とガソリンの関係箇所にワイヤリングやスプリング施工を行い、液体漏れやボルト緩み ・ 脱落に対して対策を行うこと。
  『 ワイヤリング施工例 』 のページに掲載している必須作業を必ず行うこと。
・ 運転席フロアマットは事前に外しておくこと。
・ 車載カメラはビニールテープやタイラップでの固定は不安定で危険とみなし、発見次第ドライバーの承諾無しで撤去します。


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