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2012.10.8書換

ルール違反事例

当通達事項や走行前ブリーフィングでも注意勧告されているのに守られていない事例を紹介します。
出走者本のみならず同伴者のルール違反も多々報告されているので、同伴者を連れて来られる方はそういった点にも、事前に説明するようにご対応をお願い致し ます。

違反者は車両ナンバー・実名で公表します

ピットレーンの速度制限は60km/h

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サーキットでは歩行者優先ではなく車両優先ですが、安全確保の為にピットレーンは60km/hに制限されていま。
 しかし明らかに制限速度を超過している車両が何台かいま した。




コースイン時の注意点

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コースイン時はホワイトラ インをまたがず直進し、直後の1 〜 2 コーナーは必ずインベタで走行する。
左画像のようにホワイトラインをまたいでコースインすると、全開で走行している後続車両と大衝突になります。




走行時は窓を閉める

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窓がほんの少し位開いているのであれば、サーキット側も 見逃してくれるかもしれませんが、オフィシャル判断により警告・黒旗がだされます。





ピットレーン注意点

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ピットレーンは飲食・喫煙・傘・子供 ( 16 歳未満 )の立ち入りが厳禁という事を知らない人は、右画像左側の人のような事 ( 傘 ・ 子供 ) を平気でします。
雨天時は右の人のようにレインコートを着用してピットレーンに入って下さい。




コース内で車両を離れる時

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 車両トラブルや事故によりエスケープゾーンに停車した場 合、エンジンを停止させドライバーは後続車に注意してヘル メットを被ったまま速やかに コースとは反対側のドアから即 脱出してフェンスの外の安全な場所へ退避して下さい。
 自分の車が心配で周りをウロウロしたり、コース内いたりす ると ( 左画像 ) オフィシャル判断により赤旗走行中止となる場合があります。


立ち入り禁止エリア

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立ち入り禁止エリアとは、入ってはいけない場所のこと。関係者・許可を受けた人が入れる区域もありますが、サーキットの安全配慮義務でドライバー・ 付添人・見学者など部外者は入れません。過去にはカメラマンと排除しようとした警備員さんがクラッシュしたマシンの犠牲になられた事故が日本国内でありま した。危険なところです。

そこに入れば良い写真が撮れるような気がしますが、所詮ケーターカメラではうまく写りません。

一人のマナー・ルール違反のために「約束の日」としてサーキットの利用ができなることもあり得ます。一人ひとりが主催者であることの自覚と責任ある 行動を!

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